SHISAKU のきろく

あたまからわきだしてあふれたものたち(記事にはアフィリエイトが含まれています)

お通夜

お通夜に行ってきた。

お焼香だけだけど。

 

若い人のお葬式。

わたしと同級生のお母さんは

私の顔を見ると堰を切ったように泣かれた。

 

90を超えた近所のおじいさんが

世話をされていて

帰り際に「元気でね」と握手してきた。

 

からだを壊して不義理ばかりしていて

人の中に出ていないから

すぐに帰って来た。

 

うちのときはどうしよう。

音信不通の次男はどうするのだろう。

やっぱり家族葬でコソコソとやるしかないな。