SHISAKU のきろく

あたまからわきだしてあふれたものたち(記事にはアフィリエイトが含まれています)

ケツ痛

毎朝草むしりをしてけっこう疲れているので、

運動不足ではない、と思っているのだが、

お尻の筋肉が落ちてきて、

椅子に座っていると痛くて座っていられなくなる。

完全にジジイのケツだ。。。

 

そこで、ChatGTPによさそうな運動を紹介してもらった。

youtu.be

まずはこれでほぐせとのこと。

 

次に、筋肉を柔らかくせよ、と。

youtu.be

どちらもすぐにできそうなので、早速やってみよう。

 

さらに筋力トレーニング。

www.city.itabashi.tokyo.jp

こちらにはストレッチ&筋トレ。

www.city.tomioka.lg.jp

 

ChatGTPのおすすめは以下のとおりだそうだ。

  1. 1週間:大臀筋ストレッチ(毎日)
  2. 2週間目以降:ロコモチャンネルのロコトレ
  3. 慣れてきたら:椅子からの立ち座り運動を10回×2~3セット

これだけでも、お尻の筋力は徐々についてきます。

もし1つだけ覚えるなら「ブリッジ運動」

坐骨の痛みがある方には、この運動が特におすすめです。

  • 仰向けに寝る
  • 膝を立てる
  • ゆっくりお尻を持ち上げる
  • 5秒キープ
  • ゆっくり下ろす
  • 10回を1セット

お尻(大臀筋)を効率よく鍛えられ、坐骨への負担を減らす効果が期待できます。

 

さらに「坐骨が痛い人向けに理学療法士が勧める、お尻を鍛える運動ベスト5」を教えてくれた。

chatgpt.com

 

まいんどふるねす?

最近流行りの「マインドフルネス」というのは、ごく簡単に言えば、

 

「今この瞬間」に集中して、

雑念が浮かんでも「あ、〇〇のことを考えていたな」と気づけば、

その思念は消えていき、

また呼吸に意識を集中する

 

ということらしい。

kenko.sawai.co.jp

 

そのことを考えていて、ふと気づいた。

 

年取るにつれて、

ほんの一瞬前に考えていたことを

忘れてしまうことがよく起こるようになる。

 

例えば、ネット記事を読んでいて

「この単語、どういう意味だろう」

と思って、検索しようとしたら、

その単語自体を忘れてしまう、とか。

 

なんだかそういう物忘れのシステムが

マインドフルネスに似ているのではないか、

と思った。

 

そうやって悟りに近づいていくのだろうか?

認知症の人はそれだけ段階が進んだ人なのだろうか?

 

ただのボケなんですけどね。

Unreasonable And Unfair

世界中で災害が頻発する。

ニュースでは毎年その日に

「あの災害から〇年目」

と報道している。

 

あまりにも災害が多すぎて

カレンダーが災害の記憶で埋まってしまいそうだ。

 

最近はそれに加えて

同じ地域に災害が繰り返される。

世の中は理不尽で不公平だ。

「だれかが」「なにかが」悪いのではなく

だれにでもいつとはなしにそれは起こるのだ。

太古の昔から生き物はそうやって生きてきたのだ。

 

静かに目立たぬように生きていれば

それから逃れられる、というわけでもない。

日ごろの行いに気を付けていれば

神様が守ってくれる、というわけでもなさそうだ。

だけど、そうやって行けるところまで

生きていくしかないのだろう。

 

雷鳴を聞きながら

獣が街に降りてくる

雷が鳴り続ける

豪雨が叩きつける

遠くで大きな地震が起こる

 

これだけ自然に脅かされて

それでも生き続けているのに

なぜ殺し合う必要があるのか

 

静かに眠れる場所が欲しい

安心して暮らせる家が欲しい

なのになぜそれを邪魔するのか

片っ端から壊す必要があるのか

 

それほど多くの人間を殺して

それほど広範にがれきで覆って

あなたは何を求めているのですか

何が得られるというのですか

 

 

そろそろここらへんで

「魔の月曜日」とでもいうのか、

週末に畑から獲りこんだ野菜を

たっぷり使い残してあるので

それを使い切るのがいつもたいへんだ。

 

今朝獲りこんだキュウリが何本もある上に、

冷蔵庫にはそれ以上残っていて、

けんかになった。

 

結局、嫁さんが会社に持って行って

配ることになったのだけれど。

 

ところで、ここ数日、

ほぼ同年代の有名人の方々が

亡くなるニュースを目にして、

「あぁ、オレもそろそろかな」

と思うに至った。

 

昨日も村の外仕事で

フラフラになりながら帰って来て、

ずっと家でごゴロゴロしていた。

(雷も鳴っていたけれど)

 

親世代はだいたい90手前ぐらいで亡くなる人が多い気がする。

オレらの世代は70手前ってとこじゃないのだろうか?

 

AI先生

ここ2週間ほど

ChatGTP、Gemini、CopilotといったAIに

いろいろと教えてもらっている。

 

OpenAIには不祥事があったが、

いちばん助けてもらっているのは

ChatGTPだ。

 

本を読んでいて、フラット・アーサーという語に遭遇したので、

それについて訊いてみた。

flat earther(フラット・アーサー)」とは、日本語では**「地球平面説(地球平面論)の信奉者」**のことです。文字どおり、「地球は球体ではなく平らな円盤状である」と信じる人たちを指します。(メリアム・ウェブスター)

彼らは何を信じているのか

人によって考え方は異なりますが、代表的な主張には次のようなものがあります。

  • 地球は球体ではなく円盤状である。

  • 南極は大陸ではなく、円盤の縁を囲む巨大な「氷の壁」である。

  • 宇宙開発機関(NASAなど)は地球が丸いという情報を捏造している。

  • 人工衛星や宇宙から撮影された地球の写真はCGや偽造である。

  • 重力は存在せず、地球全体が上向きに加速しているため物が落ちるように見える、という独自の説明をする人もいる。(メリアム・ウェブスター)

もちろん、これらの主張は現代の天文学・物理学・地理学の知見とは一致していません。

なぜ今でも信じる人がいるのか

科学的証拠は地球がほぼ球体(正確には回転楕円体)であることを強く支持しています。それでも平面説を信じる人がいる背景には、いくつかの要因があると考えられています。

  • 権威への不信

    • 政府や大企業、学術機関は真実を隠しているという考え。

  • 陰謀論への親和性

    • 「世界規模の隠蔽がある」というストーリーが魅力的に感じられる。

  • SNSや動画サイトの影響

    • 同じ考えの人同士がつながりやすく、情報が強化されやすい。

  • コミュニティ意識

    • 少数派であることが強い仲間意識につながることがある。(arXiv)

実際にはどれくらいいるの?

正確な人数は分かっていません。

世界的に見ると、数万人規模のオンラインコミュニティがあり、国際会議やYouTubeチャンネルなども存在します。しかし、全人口から見ればごく少数です。なお、「冗談半分」で名乗っている人もいるため、実際の信奉者数を把握するのは難しいとされています。(GQ)

「flat-earther」は比喩としても使われる

英語では、この言葉は単に地球平面説の信奉者だけでなく、

「圧倒的な証拠があるにもかかわらず、それを受け入れない人」

という意味でも使われます。

例えば、

He's a flat-earther when it comes to climate change.

と言えば、

「彼は気候変動について、証拠を無視して否定し続ける人だ」

というようなニュアンスになります。(コリンズ辞書)

科学ではどう説明されているか

地球が球体であることは、現在では次のような多数の独立した証拠で確認されています。

  • 人工衛星や宇宙船からの直接観測

  • 月食の際に月へ映る地球の影が常に円形であること

  • 船が水平線の向こうへ進むと船体から先に見えなくなること

  • GPSや人工衛星通信が球体モデルで正確に機能していること

  • 世界一周の航空・航海ルートが球体地球で整合的に説明できること

これらは互いに独立した観測結果であり、現代科学では地球が球体であることに大きな疑問はありません。

 

それと、アメリカ人が進化論を信じていないことについて。

アメリカ人は進化論を信じていない」というのは少し単純化しすぎですが、他の先進国と比べると、進化論を受け入れない人の割合が高いのは事実です。

どれくらいの人が信じていないのか

近年の世論調査では、おおむね次のような傾向があります。

  • 約6~7割の人は、人類が進化したことを受け入れている。

  • 一方で、約3割前後は進化論に懐疑的、あるいは否定的である。

  • 「神が現在の姿の人間を創造した」という創造論を支持する人も2~3割程度います。

これは欧州や日本と比べるとかなり高い割合です。

なぜアメリカでは進化論を疑う人が多いのか

最大の理由は宗教です。

特にアメリカ南部や中西部には、福音派(Evangelicals)と呼ばれるプロテスタントの信者が多くいます。

彼らの中には、

  • 聖書は文字どおり真実である

  • 『創世記』に書かれた天地創造は歴史的事実である

  • 人間は神によって創造された

と考える人が少なくありません。

そのため、

「人間はサルのような祖先から数百万年かけて進化した」

という進化論と聖書の記述が矛盾すると考え、進化論を受け入れない人がいます。

アメリカの学校ではどう教えているのか

公立学校では基本的に進化論を科学として教えます

一方で、

  • 創造論も一緒に教えるべきだ

  • 「インテリジェント・デザイン(知的設計論)」も教えるべきだ

という運動が何度も起きています。

しかし、アメリカの裁判所は

  • 創造論は宗教であり科学ではない

  • 公立学校で科学として教えることは憲法上問題がある

という判断を繰り返してきました。

インテリジェント・デザインとは

創造論をそのまま学校で教えることが難しくなった後に登場した考え方です。

内容は、

生物はあまりにも複雑なので、偶然の進化だけでは説明できず、何らかの知性によって設計されたのではないか

というものです。

ただし、現在の科学界では、インテリジェント・デザインも科学理論としては認められていません。

科学者はどう考えているか

科学界ではほぼ一致して、

  • 地球の年齢は約46億年

  • 生物は共通祖先から進化した

  • 人類も他の霊長類と共通祖先を持つ

という進化生物学の枠組みが支持されています。

進化論は、化石、DNA解析、比較解剖学、発生学、さらには新しい種分化や自然選択の観察など、多くの独立した証拠によって裏付けられています。

興味深い点

アメリカは世界有数の科学大国であり、ノーベル賞受賞者や最先端の研究機関を数多く擁しています。一方で、宗教の影響も先進国の中では非常に強く、このため最先端科学と伝統的な宗教観が同じ社会の中で共存しているという特徴があります。

つまり、「アメリカ人は進化論を信じていない」というよりも、

  • 多くのアメリカ人は進化論を受け入れている。

  • しかし、他の先進国よりも宗教的理由から進化論に懐疑的な人の割合が高い

というのが、現在のアメリカ社会を最もよく表した説明です。

 

大統領だけでも、同じサピエンスなのか、と思うけど、

アメリカ人に対する個人的見方もかなり変わってきた。

 

使い続けていると、こちらが何を考えて、何の目的で利用しているのか

まで考えて答えてくれているみたい。

 

だからと言って、鵜呑みにせず、のめり込まないように

裏どりして使っていこうと思う。

 

とにかく、脳みその回路が縮小してきて、

思考速度も低下している年寄りには

いい家庭教師だ。

 

お涙頂戴にまんまとはまる

最近、朝のうちにやることが増えて

いつもなら、8時前に朝食後の片付けが終わるのに、

それが長引いて、

今まで見ていなかった朝ドラが目に入るようになった。

 

(ただし、水仕事中は音声が聞こえない)

 

最近、明らさまに「お涙頂戴」の場面があって、

思わず、涙腺が緩みそうになった。

 

また数日前、寝ながらAudibleでこれを聴いていた。

 

 

ほぼ内容は頭に入っていなかったのだが、

少し覚醒したときに泣きながらの朗読の場面があった。

それが「藪の中」という作品だったらしい。

 

 

あまりに悲しげな声だったので、

それ以来なんだか聞きそびれている。

 

ChatGTPに「なぜ年取ると涙もろくなるのか?」と尋ねたら、

こんな答えが返ってきた。

とても興味深い質問です。実際、多くの人が「年を取ると涙もろくなった」と感じます。これは単なる気のせいではなく、いくつかの理由が重なって起こると考えられています。

1. 人生経験が増え、感情移入しやすくなる

これが最も大きな理由だと言われています。

若い頃は「他人の話」だったことが、年齢を重ねると自分の経験と結びつくようになります。

例えば、

  • 親子の別れの場面を見ると、自分の親や子どものことを思い出す。

  • 高齢者が主人公の映画を見ると、自分自身を重ねてしまう。

  • 頑張っている若者を見ると、自分の若い頃を思い出す。

経験が増えるほど、物語や他人の出来事が「自分ごと」として感じられるため、涙が出やすくなります。

2. 感情を抑える必要が少なくなる

若い頃は

  • 仕事で強くあらねばならない

  • 家族を養わなければならない

  • 周囲からどう見られるか気になる

といった理由で、感情を抑える場面が多くあります。

年齢を重ねると、そうした社会的な緊張が少しずつ和らぎ、「泣いてもいい」と無意識に感じられるようになり、感情が表に出やすくなります。

3. 脳の働きの変化

脳は年齢とともに少しずつ変化します。

感情をコントロールする前頭葉の働きが若い頃より少し弱くなる一方で、感情そのものは豊かに感じることがあります。

そのため、

  • 感動

  • 懐かしさ

  • 悲しみ

  • 優しさ

などに対して、涙という形で反応しやすくなることがあります。

4. 「有限な時間」を意識するようになる

年齢を重ねると、多くの人は「人生には限りがある」という実感を持つようになります。

すると、

  • 家族との何気ない時間

  • 四季の移ろい

  • 子どもの成長

  • 動物の一生

といった、以前なら見過ごしていた出来事にも深い意味を感じるようになります。

「今、この瞬間は二度と戻らない」という気持ちが、涙につながることがあります。

5. 幸せにも涙が出るようになる

年齢を重ねると、悲しいことだけでなく、うれしいことや人の親切にも涙ぐむ人が増えます。

例えば、

  • スポーツ選手の努力が報われた場面

  • 孫の成長

  • 犬や猫が飼い主と再会する映像

  • 昔好きだった音楽を聴いたとき

こうした「温かい感情」が涙として現れやすくなります。

涙もろさは悪いことではない

心理学では、涙は感情を整理したり、ストレスを和らげたりする役割があると考えられています。

そのため、年齢を重ねて涙もろくなることは、感情が豊かになり、共感する力が深まっている表れとも言えます。

もちろん、急に感情が抑えられなくなった、日常生活に支障が出るほど涙が止まらない、強い気分の落ち込みを伴うといった場合は、病気や薬の影響などが関係していることもあるため、医療機関に相談したほうがよいこともあります。

多くの場合は、年齢とともに人生経験が積み重なり、人や出来事に深く共感できるようになった自然な変化です。「涙もろくなった」ということは、それだけ多くの出来事を生きてきた証でもある、と考えることができます。

私の場合、閾値いっぱいに頑張っているから、

それにプラスされたら、耐えられない、

という状態なのではないかと思うけれど。。。