ここじゃない
ここはオレの居場所じゃない
ずっとそう思って
さまよってきた
だれの役にも立たず
だれにも喜ばれず
だれにも感謝されない
そうやって生きてきた
終の居場所
そんなものはない
仮のねぐらがあるだけ
もう探すのは
やめよう
きっと見つからない
オレはきっと
ただ逃げているだけなんだ

けっこううまく書けたと思うんやけど、評判がも一つやった。。。
ここに貼り付けときますわ。
【蝸牛】

ある男女コンビの漫才師がおりました。
女:どもぉ~。
男:頑張ってやってかなあかんな、思てますけども。
女:最近、調子どない?
男:こないだな、彼女と別れてん。
女:お前にも彼女おったんかいな。
男:彼女ぐらいおるわ!まぁ、今はいぃへんけどな。家のことあれこれ全部やってもろとったんやけど、それが全部オレがやらなあかんようになって。
女:ジェンダーギャップ埋めてかないけませんな。
男:忙しゅうて忙しゅうて、目ぇ、回りますわ。
女:主婦のたいへんさ、わかるやろ?
男:ほんでな、目ぇが渦巻になってしもてな。
女:んなアホな!
こんな若手で、一気にブレークっちゅう訳にはいかんけど、ちょっとずつ露出度が上がってきてて、今年のM-1グランプリの予選も勝ち上がってるらしいです。
名前ですか?女の子の方が「マイマイ」、男の子は「でんでん」いうて、コンビ名は「カタツムリ」。マイマイが最後にウインクして「じゃあまたね!」いうのが人気の秘密らしいですわ。
意地悪じいさん
ひとまず反対派との
融和の姿勢を示したらしい
しかし
少女の性的暴行
利益相反の不正利得
これを穏便に済ましてもらおう
という魂胆が見え隠れする
それにまた
議会が何事もなく
開かれるかどうか
6年前の
絞首刑ロープの映像が
思い出される
あの国には
これからも
意地悪じいさんの
亡霊がついて回る
それはまだ
生霊のまんまなのだ
あの国の本性の一面には
暴力性がある
戦争のときもそうだった
イスラエルに亡命して
首相になるらしいが
そうなってくれるのが
いちばん平穏なのかもしれない
現代において「自由」とは
「自分勝手」「利益の独り占め」
を意味するようになった
「民主主義」とは
「多数派のやりたい放題」ということに
なったらしい
哲学でいう
「プラグマティズム」
とは
「金儲け最優先」
という意味だったのか
「記憶の再固定化」
という言葉があるらしい
「思い出すたび記憶が書き換えられていく」
ということのようだ
私たちの考え方を
少しずつ
知らぬ間に
書き換えているヤツがいるのか
もともと
「自由」や「民主」は
崇めるほどの思想ではなかったということか
この二つが対立するということさえ
私は知らなかった
今日の環球時報の社説は
西欧型民主主義を蔑んでいる
現状を見ればもっともな話だ
「ポスト民主主義」の時代が
やって来るのだろうか
前頭前野は理性のありか
側頭葉は無意識の領野
意識は無意識に動かされているようだ
それがうまく同期してくれれば
後から考えて
「これでよかったんだ」
と思える気がする
それでも
人間の脳は
AIには追い付かない
けれど
AIは上辺だけで
中身は空洞だ
まだ人間の存在の価値が
ありそうな気がするが
AIに白旗を挙げた瞬間
その希望も断たれるだろう
最近、オーディオブックや
サポートリーダーで
「無理やり読書」をしているが
すぐに私に影響を及ぼすわけではない
そのまま消え去ることがほとんどなのだろう
しかし
脳の回路を一回通るだけで
回路自体が少しだけ変更される
知識が残るという訳ではなくても
それを積み重ねることだ
それだけ頑張っても
AIには負けるけれど
メディアは通り一遍の選挙予測を流している
「〇×式政治」の行き着くところは
だれにも想像できていないのだろうか?
これが「〇×式政治」の一端だ
〇でなければ×に流れ
×が気に食わなければ
〇に傾く
選択肢は二つに一つ
選挙結果が操作された
不正選挙が行われた
この結果を認めない
そう言うのはわかりきっているのに
なぜ選挙演説をしているのだろう?
裁判になるのだろうか?
クーデターになるのだろうか?
議会封鎖は免れないだろう
内戦になるのだろうか?
そうやって自ら没落してもらえば
多少はこちらにおこぼれがあるのだろうか?
6年前の議会襲撃は
歴史の教科書に載っただろうか?
今回混乱が起きれば
載るのだろうか?
それとも親分国家を忖度して
見送られるのだろうか?
こんな本をAudiobookで聴いていた
こんなことを並べ立てても
彼の支持者はピクリとも動かないのに
聞いているこっちが気持ち悪くなる
きっと唯一
波風が立たないのは
王様を王様のままで
いさせてやることだけだろう
外野は傍観しているしかないのだ