SHISAKU のきろく

あたまからわきだしてあふれたものたち(記事にはアフィリエイトが含まれています)

1・6 again?

意地悪じいさん

ひとまず反対派との

融和の姿勢を示したらしい

 

しかし

少女の性的暴行

利益相反の不正利得

これを穏便に済ましてもらおう

という魂胆が見え隠れする

 

それにまた

議会が何事もなく

開かれるかどうか

6年前の

絞首刑ロープの映像が

思い出される

 

あの国には

これからも

意地悪じいさんの

亡霊がついて回る

それはまだ

生霊のまんまなのだ

 

あの国の本性の一面には

暴力性がある

戦争のときもそうだった

 

イスラエルに亡命して

首相になるらしいが

そうなってくれるのが

いちばん平穏なのかもしれない

自由とは民主主義とは何だったのか?

現代において「自由」とは

「自分勝手」「利益の独り占め」

を意味するようになった

 

「民主主義」とは

「多数派のやりたい放題」ということに

なったらしい

 

哲学でいう

「プラグマティズム」

とは

「金儲け最優先」

という意味だったのか

 

「記憶の再固定化」

という言葉があるらしい

「思い出すたび記憶が書き換えられていく」

ということのようだ

 

私たちの考え方を

少しずつ

知らぬ間に

書き換えているヤツがいるのか

 

もともと

「自由」や「民主」は

崇めるほどの思想ではなかったということか

 

この二つが対立するということさえ

私は知らなかった

 

今日の環球時報の社説は

西欧型民主主義を蔑んでいる

opinion.huanqiu.com

現状を見ればもっともな話だ

「ポスト民主主義」の時代が

やって来るのだろうか

What I Understand So Far

前頭前野は理性のありか

側頭葉は無意識の領野

意識は無意識に動かされているようだ

それがうまく同期してくれれば

後から考えて

「これでよかったんだ」

と思える気がする

 

それでも

人間の脳は

AIには追い付かない

けれど

AIは上辺だけで

中身は空洞だ

まだ人間の存在の価値が

ありそうな気がするが

AIに白旗を挙げた瞬間

その希望も断たれるだろう

 

最近、オーディオブックや

サポートリーダーで

「無理やり読書」をしているが

すぐに私に影響を及ぼすわけではない

そのまま消え去ることがほとんどなのだろう

しかし

脳の回路を一回通るだけで

回路自体が少しだけ変更される

知識が残るという訳ではなくても

それを積み重ねることだ

それだけ頑張っても

AIには負けるけれど

www.axios.com

前夕

メディアは通り一遍の選挙予測を流している

「〇×式政治」の行き着くところは

だれにも想像できていないのだろうか?

 

これが「〇×式政治」の一端だ

www.axios.com

 

〇でなければ×に流れ

×が気に食わなければ

〇に傾く

選択肢は二つに一つ

 

選挙結果が操作された

不正選挙が行われた

この結果を認めない

そう言うのはわかりきっているのに

なぜ選挙演説をしているのだろう?

 

裁判になるのだろうか?

クーデターになるのだろうか?

議会封鎖は免れないだろう

内戦になるのだろうか?

 

そうやって自ら没落してもらえば

多少はこちらにおこぼれがあるのだろうか?

 

6年前の議会襲撃は

歴史の教科書に載っただろうか?

今回混乱が起きれば

載るのだろうか?

それとも親分国家を忖度して

見送られるのだろうか?

 

こんな本をAudiobookで聴いていた

こんなことを並べ立てても

彼の支持者はピクリとも動かないのに

聞いているこっちが気持ち悪くなる

 

きっと唯一

波風が立たないのは

王様を王様のままで

いさせてやることだけだろう

外野は傍観しているしかないのだ

静かな夜

11月になった

静かな夜

静かすぎる

 

秋の虫たちは

どこへ行った

 

カエルさえ

鳴かない

 

今年の夏

セミは鳴いただろうか

 

みんな雨に流されたのか

 

気づかない間に

この星は

変わってしまった

 

まだこれは

始まりに過ぎないのかもしれない

 

人間たちは

サイバー空間に

逃げ込んだ気になっているだけ

乏味(出がらし)

結局秋晴れは

申し訳程度しか訪れず

もうすでに

ぶり下ろしの空

 

100日ちょっとの間

夢中になっていたものも

限界を迎えたか

お茶の葉は

いずれ味を失うもの

 

何もなくとも

まだ前には進める

このからだを

このあたまを

もう少し

引きずって行ってみよう

 

雨がそぼ降る

雷が鳴る

この道行きは

お散歩じゃない

 

万聖節接近

Audibleを使っているのに、何も。。。

と私自身も思っていたが、

読書の秋にちなんだ大幅割引キャンペーンにつられて

申し込んでしまった。

audiobook.jp

というのは、このシリーズの第1巻と第2巻が配信されていたのである。

 

 

文庫本も読んだことあるし、

テレビシリーズも

ほんのしばらくの間だけサブスク配信されていたので

一気に見たのだが、

やはり講談調で語られる物語は

最高だった。

ドラマの映像が浮かんでくる。。。

 

それはそれとして、

世はハロウィン間近。

またこんなのを晒しておくことにする。

 

渡世人は、とある村を通りかかった。どうやらこの日は裸祭りの日らしい。若い衆がふんどし一つで押し合いへし合いしている。

そんな中、気が荒そうな連中が渡世人を取り囲んだ。

「昨日の晩、うちの若頭が斬られちまったんだ。やったのはおめぇだろう!」

「あっしの知ったこっちゃねぇ!」

そう言って、やり過ごそうとしたが、連中はしつこく追ってくる。

渡世人は南瓜畑に迷い込み、蔓に足を取られて不覚にも転んでしまった。そこには深い穴が。。。

気がつくと、きらびやかな灯りに照らされた人ごみの中にいた。

腐った亡骸の格好をした連中、絵草子の人形のようなのもいる。見たこともない姿の連中ばかりだ。

「いってぇどういうことでぇ。こんなとこさっさと抜けちまわねぇと」

渡世人は歩みを速めた。そこへ、若い男と女が声をかけてきた。

「おじさん、珍しい衣装着てるね。どこで手に入れたの?」

「知ったこっちゃねぇ」

渡世人は裏道に入った。そこには橙色のカボチャの提灯が置いてある。

「気味の悪い提灯だぜ」

渡世人はそれをぶった斬ると、あたりは真っ暗になった。

目が慣れてくると、何もない暗い静かな夜道を一人歩いていたのだった。